古本と古書は別物|古書のコトどれだけ知ってる?古き良き古書の歴史を知る

古本と古書は別物

スーツの女性

古書という言葉を聞いた事があってもどんな物かまでは知らない人が多いと思います。古本と間違えそうですが、古書と古本はまったく別物なのできちんと区別して使いましょう。

・古本とは

一度誰かが読んだことのある本の事で新刊書籍でも購入する事が出来るのでたくさん世に出回っています。

・古書とは

すでに絶版になっており、新刊書店では絶対に手に入れる事が出来ない本のことです。世に出回っている数が限られるほど本に高い値段がつきます。古書を扱っているお店を見たことがある人は高いものだと1冊何万もするので、とても大切に扱われています。

・まとめ

このように古書がどんなものか分かったのではないでしょうか。古書は手放したらなかなか手に入らないので上手く利用して上げてくださいね。
もし、タンスの中に眠っている本はがあれば古書などの買い取りをきちんと行なう事をおすすめします。古書は古い本で絶板しているため世に出回ることはありません。
そういった理由から古書は高く売られています。あなたの思い出の本、タンスに眠っていた本は良質のものが良いので売る前に一度考えてから売るようにしましょう。

しかし、それでも古書が必要ではない人は家の近くにあるのかなどきちんと調べてから利用してくださいね。
ネットで検索するとすぐにお店を調べる事ができますし、今まで実績があるところが安心していけるのでそういったところを探してから見つけましょう。

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